2013-06-05のニュース

2013-06-04のニュース

『STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ / 永劫回帰のパンドラ』読了

紅莉栖を救えなかったβ世界線での話。本家スタッフが関わっているだけあり、違和感もなくいい出来。次巻で完結とのことなので楽しみ。

しかし『シュタゲ』はこういうふうにいくらでも展開できていいよね。

http://www.amazon.co.jp/STEINS-GATE-%E9%96%89%E6%99%82%E6%9B%B2%E7%B7%9A%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9ECD%E4%BB%98-%E3%80%90%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E3%80%91/dp/B008FTYHDY

http://www.amazon.co.jp/STEINS-GATE-%E6%B0%B8%E5%8A%AB%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9ECD%E4%BB%98%E3%81%8D%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%89%88-%E3%80%90%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E3%80%91/dp/B00A45IPY4

小旅行(鳥取~島根~岡山~香川)

父が数十年ぶりに祖父(死去)の墓参りに鳥取に行きたいとのことで、中国・四国を2泊3日で回ってきた。

家族の要望として

  • 出雲大社に行きたい(父)
  • 大原美術館に行きたい(母)

があり、俺にとってはなんだかどこかで聞いたことのあるルートにはなったが。

1日目

早朝に出発し、まずは鳥取で墓参り。本家は酒屋で開店休業状態ながら今も営業中。伯従父も伯従母も気取らない実によい人で気持よく迎えてくれた。昔の話もいろいろと聞け、父も喜び、大変有意義だった。

鳥取を出発し、出雲へ。出雲大社は平成の大遷宮が終わっている。前回訪問した際は、まさに造営の途中で、拝殿も本殿も見ることができなかったので、楽しみにしていたが……想像以上に立派。これは再訪してよかった。

出雲大社

夕食は米子の「稲田屋」。料理の味もなかなかでなにより量が多い。日本酒も美味しかったとのこと。

米子の「ホテルアクシス」に宿泊し、この日は終わり。

2日目

一路倉敷の大原美術館へ。名品の数々と再開できたのは嬉しかったんだけど、俺が1番見たかった佐伯祐三の作品(2点収蔵のうち、1点のみ展示。そっちもいいんだけど、俺はもう1点が好きなんだよ)が倉庫に。替わりにオオハラコンテンポラリーとかいう日本の現代美術の展示があったんだが……やめよう。感想を書くとどんな言葉が出るか判らない。

少々残念な気持ちも持ちつつ、昼食は倉敷の「名代とんかつかっぱ」で。昔ながらのトンカツのイメージ。その後、倉敷の街を散策。母は買い物に勤しむ。

瀬戸大橋を渡り、四国へ。夕食を香川の「海寶」で。活イカが美味ぇ!

宿泊は「ダイワロイネットホテル高松」。少々値が張ったが(もちろんいつもに比して、だけど)、その分設備が豪華。受付の女性も洗練。

3日目

朝食を「手打十段うどんバカ一代」で。朝からそれなりの人だけど、うどんなので回転は早い。俺は冷かけに天ぷらをチョイス。うどんのコシはすごい! けど、俺にとっては、だしがイリコ効きすぎに感じた。ちなみに温かいだしだとそんな感じはしなかったそうだ。まあまあかな。

淡路島を経て帰宅。

2013-06-03のニュース