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『彼女がフラグをおられたら 1~8』竹井10日(講談社)読了

アニメを見た友人からちょっと変わった設定だと聞いて読んでみた。

基本的にはダダ甘やかされる主人公の様子と、独特の地の文を楽しむまったり系ラノベかとおもいきや、無駄に壮大で中二的な設定が紛れ込んできて戸惑う。

ただこの作品に関しては、今のところそれぞれがまったく交じり合うことなく並立していてそんなに違和感を感じない。

まあ個人的にはダダ甘と地の文を楽しみたい。



彼女がフラグをおられたら 大丈夫、この臨海学校は安全だから、絶対敵に見つかったりしないよ (講談社ラノベ文庫)

  • 著者/訳者:竹井 10日
  • 出版社:講談社( 2012-08-02 )
  • 文庫:328 ページ
  • ISBN-10 : 4063752496
  • ISBN-13 : 9784063752496


彼女がフラグをおられたら こんな風にみんなと学園祭の話をしたの、初めてだな (講談社ラノベ文庫)

  • 著者/訳者:竹井 10日
  • 出版社:講談社( 2013-04-02 )
  • 文庫:328 ページ
  • ISBN-10 : 4063752917
  • ISBN-13 : 9784063752915



トレッキング(赤坂山)

G.W.に、滋賀と福井の県境にある赤坂山に出かける。

マキノスキー場から登るんだけど、着いて驚いたのは、スキー場にびっしりと張られたテント。

マキノスキー場

オフシーズンはアートキャンプサイトになってるようなんだけど、G.W.のせいか立錐の余地もない。

朝食の用意やら何やらをする家族連れを横目に見ながら登山道へと歩を進めると、こちらもG.W.のせいだろう賑わっている。

久々の登山でゆっくり歩きながらしばらくして山頂に。

赤坂山山頂からの風景

琵琶湖が望める。そして山頂直前の稜線あたりから、高島トレイルを歩くんであろうというパーティーを頻繁に見かける。家族連れ、高校の部活動、大学のサークル、社会人の山仲間、多種多様。これぐらいの人気はあるんだという軽い驚き。

もう一点の驚きはほとんどのメンバーが銀マットを外付けしていたこと。みんな銀マット、銀マットかぁ……と意外に思いながら、稜線を北東に下ると明王ノ禿と呼ばれる風化地帯を通る。このあたりはなかなかの景色。なぜか写真を撮ってなかったが……。

その後、三国山への分岐があり、距離もさほどではなかったので横道にそれ山頂を踏んでからもと来た道へ。

最後は長い林道歩きで足を痛めるいつものパターン。GPSログは取ってないが、14km強ほどのトレッキングだった。