- カップ麺「熱湯3分」はお湯を「注ぎ始めてから」か「注ぎ終わってから」か 大手4社の回答は – ねとらぼ:へえ。
- 男子は女子に絶対勝てない『からかい上手の高木さん』: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる:ホントこのマンガはヤバい。
- 「逆さ箸をする人」や「食器を重ねる人」にモヤモヤ | All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ):食器重ねはケイスバイケイス。
- コナンドイル「小遣い稼ぎにキモオタ向けのラノベでも書くか」 – ゴールデンタイムズ:だよなあ……。
- ウィキペディアで深刻な”一次資料”汚染(dragoner) – 個人 – Yahoo!ニュース:メモ。
- ビックカメラ.COMでメールアドレスを間違えて登録したらどこまで悪用されるか検討した | 徳丸浩の日記:メモ。
- ChromeとChromiumがあなたの周囲を勝手に録音する機能を突然スタート – GIGAZINE:メモ。
- どうして鈴木さんは欲しい電車をもらえたのか? – デイリーポータルZ:@nifty:へえ。
- 私がAtomからSublime Textに戻った理由 – 文系プログラマによるTIPSブログ:実は俺もatomの遅さに耐えかねて使うの止めてる。
- 「経団連に働きかけ、マスコミ懲らしめを」 自民勉強会:朝日新聞デジタル:すごすぎて震えが止まらない。
2015-06-24のニュース
- 超映画批評「マッドマックス 怒りのデス・ロード」95点(100点満点中):ちょっとおもしろそうなんだよなあ。
- 竜騎士07氏が脚本を手掛けるPC用新作ホラーゲーム『祝姫』がDMMゲームズで発売決定! – ファミ通.com:へー。
- 【安保法制】ねじれる高村正彦・自民副総裁~1999年との相克~(渡辺輝人) – 個人 – Yahoo!ニュース:メモ。
- ローソン社員の私が選んだ美味しい商品ベスト10を発表する – おいしいお:メモ。
- 新東名高速道路、最高速度を時速120kmに引き上げることを検討中 | スラド:いいんじゃない。それと自動運転ね。
- 神戸新聞NEXT|社会|「西宮市ツイッター乗っ取り」犯人は市職員家族:メモ。
- ニトリのコードを見てニヨニヨする会(そして最後にニヨニヨできなくなった話) – Minecraftとタートルと僕:メモ。
- 君は「行ってよかった美術館ランキング」1位の大塚国際美術館を知っているか。 – いまトピ:メモ。
- 「外交で友好関係を築き、自衛隊解消へ」 共産・志位氏:朝日新聞デジタル:まあそれはそれでひとつの見識。
- すらるど – 海外の反応 : 海外「日本の靴職人が作る革靴は本場イギリスやイタリアに負けていない」:日本の革靴に対する海外の反応:結構いいという話は聞く。
- ウェブサイトに侵入された大学のリリースに見る侵入対策への誤解 | 徳丸浩の日記:正論。
- 入隊してから実戦で戦えるようになるまで10年もかかるなら、任期制自衛官を今すぐ廃止すべきだろ。 – 誰かの妄想・はてな版:メモ。
- 人気広がるトレイルラン、遭難など懸念も 競技者、登山客どう共存 (埼玉新聞) – Yahoo!ニュース:この問題なあ。
2015-06-23のニュース
- [速報]「Open Container Project」発足。Docker、CoreOS、マイクロソフト、Amazon、Googleらが合流し、コンテナは統一仕様へ - Publickey:めでたい。
- [速報]Dockerが新コンテナランタイム「runC」を発表、LinuxとWindowsをネイティブサポート。ライブマイグレーションも可能に - Publickey:めでたい。
- ホリエモンとひろゆきが「TVタックル」に出演し論破祭りを開催wwww : IT速報:これは見たかった。
- 『ホワット・イフ? 野球のボールを光速で投げたらどうなるか』(1/3) – HONZ:おもしろい。
- ドラマ「アカギ」は全10話ずっと麻雀シーン、田中要次も「時間軸おかしい」 | マイナビニュース:ちょっとテンション上がってきた。
- キラキラネームよりひどい!シワシワネームが定着しませんように – 貧乏3人暮らしのシンプルライフ:その発想はなかった。
2015-06-22のニュース
- テント泊縦走を始めたい人のための大型バックパックとは | Akimama ─ アウトドアカルチャーのニュースサイト:新型バルトロ欲しいな。
- 100万円は使ったかな?クラウドファンディングで買った商品を確認する会 – 週刊アスキー:まあくだらないものも多いけど、これぞクラウドファンディングってかんじだよな。
- 周期的な低カロリー食の摂取で「老い」を遅らせることが可能なことが判明 – GIGAZINE:そうみたいだね。
- 引越「見積もりサイト」を使うと「電話地獄」に陥るーー本当にそうなのか、調べてみた|弁護士ドットコムニュース:ふむ。
- 【動画あり】広瀬すず「なんで照明係なんか仕事にすんの?」 : 暇人\(^o^)/速報 – ライブドアブログ:これはコラれるな。
- cssnextを使って最新のcss syntaxで開発するのが良さそう | 69log:メモ。
- パソコンやスマホでFAXが受信できるだけでなく、送信まで出来てしまうeFAXが凄い!これでもうFAXを事務所に設置する必要はありません。 – クレジットカードの読みもの:メモ。
- 安倍晋三政権と「日本会議」とNHKの繋がりについて – Togetterまとめ:メモ。
- 「女性が輝く社会」はまず官公庁から 週刊プレイボーイ連載(199) | 橘玲 公式サイト:ふむ。
- 《204》 豚の生食のリスク – 内科医・酒井健司の医心電信 – アピタル(医療・健康):メモ。
- しゅうやさんはTwitterを使っています: “誰だよこんなの作ったのwwwwwwwwww http://t.co/zdRs9T2v81”:これはおもしろすぎる。
- 「無期懲役でも15年くらいで仮釈放」テレビでの大渕愛子弁護士の発言は正しいか?|弁護士ドットコムニュース:ふむ。
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか1~8、外伝 ソード・オラトリア 1~4』大森藤ノ(SBクリエイティブ)読了
一発ネタのような作品や、作者の中でもぼんやりとしか方向性が見えなかったような作品でも、シリーズが続いていくうちに次第に洗練されたり、方向性が明確になっていったりして思わぬ成長を遂げるものがある。
本書もそのたぐいだと思う。読んでいくうちにいろんなことを考えていたのだが、1巻を読んだ時から時間も経っているため、忘れている感想も多い。なるべく思い出しながら、考えていたことを個条書きにしてみようと思う。
- ステイタス・スキル・アビリティetc. 初見の印象は、「ゲイム的、あまりにゲイム的」。小説内の地の文章でもこういったものがしれっと出てくるようになったんだなあとある意味感慨深かった。
- ホビットがパルゥムになったのは、権利関係だろうな。
- いざという場面でのヘスティアの包容力半端ない。さすがリアル女神。
- 冒険者が次々に死ぬような厳しい世界観のはずなのに、そういった泥臭い部分がまったく感じられない。まさにゲイムのようにデジタルで清潔な世界。うそ臭さとうさん臭さが臭う。あ、皆さん遠征の際のトイレってどうしてるんですかね?
- これはもしかして貴種流離譚か? いや、そうでないにせよ、意外とギリシャ神話(主に?)を踏まえた造りになっていて、おもしろいかもしれない。そこからどう逸脱していく(させていく)のかが問われそうではあるが。
- 主人公ベルのスキル「憧憬一途(リアリス・フレーゼ)」。アイズへの想いが彼の成長を形作ってる。もしそのアイズがいなくなったら? たとえば彼女が殺されて、スキルを失ったベルの喪失と再生の物語になったりしたら相当読み応えのあるものも作れそうだ。ま、ないだろうけど。
- しかし、現正式タイトル『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』と、旧タイトルかつ現サブタイトル『ファミリア・ミィス』は、物語の主題自体が異なっている。これは、Web時代と書籍発行時で構想が変わったということだろうか。単にキャッチーにしただけ、なんていう度しがたい話ではないだろう……さすがに。
- 『ソード・オラトリア』を読んで――。あ、やっぱアイズ死亡とかないね。完全準主人公だね、彼女。
- 7巻の春姫。これはひどかった。娼婦の問題(そして娼婦と英雄の関係)を真正面から描くのかと期待してたら、最後の最後にひどい肩透かし。鎖骨のあたりで嫌な予感はしてたが、なんの工夫もなくそのまま処女でした、とか。床入りで娼婦が気絶したからってみんながみんな放っておくかよ。結局俺TUEEEと処女信仰に迎合してるだけなのかと思うと心底ガッカリ。まさに古の英雄譚から真に一歩を踏み出す新たな英雄譚(この件については実際はそうでもないと思うが、少なくとも心意気として)の始まりを告げられたはずなのに。はっきりとこの展開は物語の汚点だったと思う。ま、ダンジョンでの死にせよ、この作品は、辛いものや汚いものと真っ向から向き合う気がないというのがよく判った。
- 読んできて感じたが、もしかすると『ダンジョンの出会い』も含まれて『ファミリア・ミィス』になるんだろうか。
- 8巻における各キャラの思慕の形の表現はどれもなかなかだった。想いを再確認するリリなんかは定番だけど気に入った。最後のおねーさんキャラも。
- なかでも8巻におけるベルとヘスティアの物語は大変大変よかった。あとがきで作者も書いていたとおり、人間と神の愛の形(の道標)を示せたのは、今後にとって大きな収穫だったと思う。俺は断然ダンジョンの出会いより家族の物語派なので、アイズとベルというしょーもない組み合わせには大反対(まあ謎を持った2人なので、これからいろいろ話がぶっこまれて印象も変わるかもしれないが)。誰かといえばリュー推しだけど、ヘスティアでもリリでもいい。まーだいぶ落ちるがシルでもいい。
以上思いついたことを書き連ねてみた。最後に書いた人間と神の愛について。形を示したのはえらいと思うが、ベルとヘスティアの関係はあーなるのかなーとか考えると、個人的にはあまり楽しくはない方向になる。
まあ、キレイなものだけ描いていくつもりに思える部分は相当気に食わないけど、楽しみな部分も多い作品。今後も期待する。
『はたらく魔王さま! (12)~(13)』和ヶ原聡司(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)読了
かなりいろんな展開があった2冊だけど、ストーリィの根幹としては、「何をしてきたのか」から「何をするのか」に主題が移りつつある。
個人的には「何をしてきたのか」の部分は非常に重要で、物語の登場人物の間で解決しつつはあっても、その他大勢のエンテ・イスラの民や魔族にとってはまったくもって未解決なので、その点は大問題だと考えている。
まあまったくなおざりにされることはないとは思うが、主題から外れつつあるところはちょっと気になる。
それとは別に「乙女たち」の心情部分については、共感できるとか心を打つとか言ったたぐいのものではないが、読んでいてもすっと馴染んでいくような印象でなかなかよかった。
まあ個人的には千穂よりも恵美や鈴乃にエールを送りたい。
『艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します!4 』築地俊彦(KADOKAWA/エンターブレイン)読了
安心の『かげばつ』。
(古き良き)ジャンプ的なアツい展開は、お祭り騒ぎの今回でも健在。まだまだダレるようなこともなく、楽しめた。
あいかわらず大型艦の影が薄いのは、長門嫁の俺にとって残念ではあるが。
『現代日本にやってきたセガの女神にありがちなこと (1)~(2)』師走トオル(アスキー・メディアワークス)読了
作者が元セガ関係者だけあって、相当ディープなネタもぶっこまれており、かなりのおっさんホイホイ。
ストーリィがどうのとかいう作品でもないので、思いついた時に出してもらえればそれでいい感じ。
しっかしPCエンジンがガン無視されているのはいただけんな。
『クトゥルフ神話TRPG リプレイ 御津門学園ゲーム部の冒涜的な活動』内山靖二郎(KADOKAWA/エンターブレイン)読了
これまた「ザ・ジャパニーズ・クトゥルフ」。
ただ少し違うのは、プレイヤー陣がラノベ小説家で、なかにはTRPGにあまり親しくない人がいるというところ。
これがよい方向に転んだか悪い方向に転んだかというと……リプレイとしてはあまり好ましくない方向になっていたのかなと。
マスターとの駆け引き、というか、プレイヤーがやりたいと思ったことをするという意味で、まさに一般人のセッションに近いので、最終的に完成する物語の魅力としては、残念ながら劣っていた。
まあこういう人たちが慣れてきて、マスターと一緒に物語を創るという目的まで見通せるようになれば、よりおもしろくなるのかもしれないが。
『クトゥルフ神話TRPGリプレイ るるいえはいすくーる』内山靖二郎(エンターブレイン)読了
ザ・ジャパニーズクトゥルフ。これはこれでいいんだけど、たまにはアメリカン・クトゥルフやヨーロピアン・クトゥルフも読んでみたい。