アト子登場。フルネイムは銀アト子(笑)。決めゼリフは「身の程を知るのね、豚」(笑)。
命を懸けてるものの2つ目はアレだけど、ニャル子に出てきたキャラのなかで、個人的には1番好きかな(笑)。
アト子登場。フルネイムは銀アト子(笑)。決めゼリフは「身の程を知るのね、豚」(笑)。
命を懸けてるものの2つ目はアレだけど、ニャル子に出てきたキャラのなかで、個人的には1番好きかな(笑)。
ここしばらく『WA2』についてしてたこと。
特にピロートークCD、かずさの「忠犬はご機嫌斜め」は何回リフレインしたことか。
おかげで精神の安定をだいぶ取り戻せたので(笑)、そろそろ「IC」とかずさTrueのプレイに入ろうか……。
以前からなかなかいいと聞いていた比良山系最高峰の武奈ヶ岳へ。
ガリバー青少年旅行村に車を停め、アプローチ。
その名の通り、広葉樹が広がる明るい森は歩いていて気持ちがよい。また水場も多くその点でも清涼感があった。ただ、その分、渡渉が多く、旅行村近くの八淵の滝は、死亡者多数の立て札もあり。
「初心者はこちら」のとおりに進んでも大摺鉢での渡渉がある。岸から岸に渡された鎖と、岩に打ち込まれた鉄製のくさびを頼りに渡渉するんだけど、流れも急でかなりの緊張感。足の自由が効きにくい登山靴で、20kg近い(どうも18kgぐらい。20kgはなかった模様)荷物を背負いながら、足を滑らせたら浮かんでこれるのかなあと思いながらなんとか渡る。……正直こんなのでビクついてたらどこにも行けんのだろうな。
その後も進んでいくが、激しい疲労が襲う。この時期にしては暑かったので、それもあるんだろうけど……とか考えてて思い当たったのがシャリバテ。朝、いつもに比べてあまり食べて来なかった。おそらくこれ。やっぱりいつもぐらい食べないとダメだな、勉強になったと思いながら重い身体を引きずって山頂へ。
山頂は比良の山々が見渡せ、実に気持ちよい。しばらく風に吹かれてから北稜を下山。これがまた滑る滑る。今までで1番滑ったんじゃなかろうか。疲労で足の踏ん張りが効かなかったのが大きいと思われる。
そして靴。スマートウールの靴下で足の蒸れは大幅に緩和されたんだけど、右足第五指、第一指の裏側の痛みは相当。最後のほうは左足も痛くなってくる。次回は下山前にテイピングしてみようと思うけど、やっぱり靴が合ってないのかな……。
ともあれ武奈ヶ岳は非常によかった。また違うルートから登ってみたい。
歩行距離:9.015km。
『WA2』をプレイして思うことが多すぎて(そして、どうしてもかずさの幸せが見たくて)、アクアプラスに感想の手紙を出そうかなと思ってたんだけど(ゲイムの感想を手紙で出すなんて『DESIRE 背徳の螺旋』をプレイしてシーズウェアに出して以来のこと!)、2chのスレやら以下のリンクやらを読んで少し気持ちが落ち着いた。
4Gamer.net ― 社会に全力で立ち向かいたい人のための,PS3「WHITE ALBUM2」インタビュー。シナリオ・丸戸史明氏,原画・なかむらたけし氏に聞く,その思惑
とりあえずもう1度「IC」とかずさTrueをプレイしてみようと思う。
「EXTRA EPISODE 不倶戴天の君へ」鑑賞。
これこそが真のグランドフィナーレではないかという意見が多くあったので、固唾を飲んで展開を眺めていたんだけど……まったく納得がいかなかった。
雪菜とかずさの電話はまるでコメディだったし、かずさと別れた北原の心情描写も、北原と別れたかずさの心情描写も、コンチェルトに向かうかずさの心情描写もてんで理解できなかった。
今まで独りぼっちに見えていたかずさも実は周りに支えてくれる人がいた、そして彼女も成長したからひとりでも大丈夫だよというアリバイ作りにしか思えない。正直見なければよかったとすら思う。
……いや、描きたかったであろうことは頭では理解しているけど、かずさに入れ込み過ぎて公平に判断できていないんだろう。ただ、やっぱり本編には遠く及ばないと思うな。
なお、ステレオタイプながら、かずさに妬心まる出しになる曜子は好き(笑)。
それにしても、かずさと北原がみんなに祝福される未来はないんだろうか……。