G.W.中に家族とともに御池岳に。
いつものように鞍掛トンネルに向かうが、8号線を曲がってから、306号線が鞍掛トンネルで通行止めになっているという注意が繰り返し表示される。西口の駐車場までは大丈夫だろうと進むと、トンネルの入り口できっちり通行止め。
すでに駐車場には10台以上の車が停まっていたが、空いたスペイスを見つけ、登山開始。
新緑を期待していたが、あたりは結構茶色。冬枯れ? 少々残念に思いながら鈴北岳まで。同行者の歩行速度を考え、ここでピストンし下山。
山行としては以上だったけど、今回の俺のテーマは足元。ずっと合わなかったスカルパのトリオレプロ。先日購入店で相談したところ、以下のアドバイスをもらった。
- インソールを替える
- ソックスを替える
- 歩き方に注意する
まず、1については、インソールで足の位置がずれないようにすることで、当たることを抑制する。また、踵をサポートして疲労も抑え、足裏の痛みを緩和させるということで、スーパーフィートのグリーンを購入。店頭で試し履きをしたところ、かなりのサポート力で、足も動きにくくなった。
2については、ウールの靴下の使用を勧められた。俺は汗をよくかくほうなので、化繊の靴下のほうがいいと思ってたんだけど、ムレを防ぐという観点でもウールがいいとのこと。夏でもか? と尋ねたら夏でもと。じゃあ化繊のメリットは? と尋ねたところ、価格が若干安いといまいち納得がいかない回答。ただ、勧められたのが以前から欲しいと思ってたスマートウール)トレッキングヘビークルーだったので購入。
3については、小股で歩くということと、下りで傾斜を緩和するために斜めに歩くなどの常識的な話。まあゆっくり歩けば痛みが少ないことは判ってた話なんだけど、この靴を使い続ける場合は、靴に合わせる歩き方も必要なのかもしれないなと。
――で、今回の山行では、インソール、ソックスともその効果を発揮した。インソールについては下りでも足の動きが明らかに少なくなったし、ソックスについては……段違いのムレの少なさ! それにクッション性も抜群。歩行時間が短かったので、断定はできないが、相当よさそうだ。あとは夏の暑い時期にどうだろうってところか。
あ、それとバックパックもかなり前に購入していたグレゴリーのバルトロ75をデビューさせたンんだけど、こいつがまたすごかった。試し背負いのときから左の腰骨が当たってて、その点は今回も一日中気になってたんだけど、それ以外の背負い心地は完璧。背負ったのは、多分20kgほどだったと思うんだけど、オスプレーのアトモス50で15kgを背負うよりずっと楽。さすがはバックパックのロールスロイス。いやぁ、悪いけどもうアトモス50背負う気が激減した。50lクラスもグレゴリーで買いたいなあ。
歩行距離:4.912km。