2013-05-11のニュース

PC『WHITE ALBUM2』プレイ

雪菜トゥルーエンド。

判る、判るよ。これがみんなにとって一番ベターなエンディングだったってことは。

そしてそれが雪菜だからなしえたことで、雪菜と北原、そしてかずさという3人の組み合わせでしかありえないだろうってことも。

けど、やっぱりかずさと北原、そして雪菜っていう組み合わせでの幸せはなかったんだろうかって思ってしまう。

無理なんだろうな。判ってる。でもかずさがかわいそう過ぎる。幸せでもかわいそうだ。

結局かずさだけが犠牲になってるじゃんか。『HOME SWEET HOME』の緒花じゃないけど、かずさが泣かないなら俺が代わりに泣くしかない。

こんな気持ちでは終われない。

(追記)

ひととおり終わったので、Wikipediaを眺めてたら公式サイトでiストーリィが配布されてるとのことだったので読んでみた。

書き下ろしノベル「Twinkle Snow~夢想~」。

このストーリィでも3人は本当に幸せにはなれないんだな。それでもエピローグ3は期待を抱かせる。どこかにそんなルートがあるんじゃないかって。陋劣な話かもしれないけど、秋にはアニメ化される。なんらかのハード、メディアでそんな答えを見ることはできないんだろうか。……ベルンカステルに頼むか。

2013-05-10のニュース

PC『WHITE ALBUM2』プレイ

codaノーマルエンド。

またもや北原が最低のクズっぷりを更新したわけで、選びたくもない選択肢を選ばされて、読みたくもない文章を読まされるこちらの身にもなって欲しい。一心不乱に読むけど。

で、この前のエントリィで、codaアカンでぇ、と書いたけど、メインヒロインが雪菜で、codaは本来的にかずさとの別れの物語だと考えればまったくおかしくない。つまりはそういうことなのかなあと。

でも北原はかずさのことを振ってもいないし、振られてもいない、表面的な意味では裏切ってもいない、だからかずさを選んだっておかしくない。そして、そうだった、思い出した。『WA』はヒロインと結ばれるゲイムじゃない、ヒロインを裏切るゲイムなんだから、やっぱりかずさエンドが正しい結末だ。いや、待て待て。けど実際は雪菜エンドがグランドフィナーレと聞いている。とすれば、裏切られるヒロインであるかずさこそがやはりメインヒロインなわけだ。

……とまあつらつらと考えてたけど、なんのことはない、結局単に俺がかずさのほうが好きで、ひいきしてるだけじゃないか(笑)。

まあ次は念願のかずさエンド。

(追記)

codaかずさノーマルエンド。

……これは俺が望んだかずさエンドじゃない。

ありえない選択(特に北原)で壊れていく北原とかずさは見ていられなかった。

けど、そんな北原でなければ、かずさも雪菜も惹かれなかったんだと考えるべきなのかもしれない。

いずれにせよ疲れた。かずさの幸せな姿は見せてもらえるんだろうか……。次行く……。

(追記)

かずさトゥルーエンド。

かずさとのエンディング、それもけして幸せなだけじゃないものを見るためにこれだけ苦しい目に遭わなくちゃならないのか。

そう考えながら読み進めるうちに、寝る時間もなくなるほどどんどん引き込まれると同時に、製作者が放り込む爆弾や、浴びせかける十字砲火に対して妙に醒めてきた。

それでもどうにか最後までたどり着いた。どうしてひとつのボタンの掛け違いがこうなるのか。北原、お前もう少し前になんとかできなかったのかよとこっちが泣き言を言いたくなる。

さらに、かずさのことばが示唆した「幸せな」エンディングは……やっぱり俺には受け入れがたい。

グランドフィナーレが見たくない。かずさに入れ込みすぎてるかな。

PC『WHITE ALBUM2』プレイ

風岡麻理エンド。

うーん、北原は今までで最低のクズっぷり。麻理さんも小春に続いてギャップ萌え。

それにしてもサブキャラ達の友達思いなこと。こんだけいい人に囲まれてたら立ち直らざるをえんでしょう。

小木曽雪菜エンド。

互いの凍っていた部分を溶かして傷を露わにしていくしかないわけで、その点には納得。しかし、冬馬抜きでは根本的解決にはならん……と思ってたら出番なしでcodaかよ。

ってことは北原は二度裏切るってこと? アカン、それはアカンでぇ。どんな展開が待ってるのか判らんけど、これで雪菜を裏切るぐらいなら死んだほうがマシでしょ……ってのが今思うこと。でもそうじゃないかもしれない。固唾を呑みつつ進むしかない。

2013-05-09のニュース

2013-05-08のニュース

PC『WHITE ALBUM2』プレイ

杉浦小春エンド。

シナリオとしては、小春が自らの行為を北原の行為に重ねて、あるいは、北原が小春の行為に自らの行為との相似形を見て、お互い、それぞれの行為が単独で行われていたなら乗り越えられなかったであろう壁を手を取り合って乗り越えた、いったところなんだろうか。

にしては、オーヴァーラップさせる部分が少なかった気もするが、それはプレイヤーが見て取ればよいということなのかもしれない。

まあそういう御託はさておき、恋愛過程において現れる強さと弱さと一途さと醜さにプレイしている側はついていくのが大変。もちろんそれが魅力なんだが。

また、強くてしっかりした女の子が、恋愛によってどんどん弱く可愛くなるという楽しみもあった。小春が北原に惹かれていく過程が少々弱かった気もするが、まあ好きになるってのはこんなもんだと言われればそのとおり。

しっかし相変わらず精神的に疲れるなあ(笑)。

(追記)

それにしてもなかなかかずさが現れない&雪菜の気丈さと健気さばかりがクローズアップされるからだんだん雪菜に情が移ってくる(笑)。いや、雪菜ルートがそんなに簡単でないことはよーく判ってる……つもりではある(笑)。

2013-05-07のニュース