2020年6月火有利古戦場150HELLフルオート編成

ジョブ・キャラクター

主人公ランバージャック、ユイシス、アンスリア、アニラ

アラナン、フラウ

武器

ソル・レムナント、オッケ5本、コスモス剣、ソル・レムナント、イフ斧、天司武器

召喚石

コロマグ(メイン)、ザ・サン5凸、ミカエル1凸、バハ5凸、ザ・デビル5凸

総括

開幕アンスリア2アビポチの150HELLフルオート(開幕アビポチはフルオートじゃない派もいるようだが、開幕後のポチはノーポチと負担が変わらないので、個人的にはフルオートの範疇)。マグナでは150HELL安定しないという意見も散見されたなか、上記編成は2日間で数回程度全滅で個人的には許容範囲。

相変わらずのユイシスの強さ、ランバの耐久力、アンスリアの(アホみたいな)回避、十賢者の正位置・逆位置あたりがポイント。平均討伐時間は14分強だと思われるが、まあこんなもんだろう。

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2020年6月火有利古戦場95HELLフルオート編成

ジョブ・キャラクター

主人公キャバルリー、ユイシス、シヴァ、アニラ

アラナン、フラウ

武器

オメガ槍(メイン)、オッケ5本、コスモス剣、ソル・レムナント、方陣終末、天司武器

召喚石

コロマグ(メイン)、ザ・サン5凸、ミカエル1凸、ベリアル無凸、ザ・デビル5凸

総括

古戦場も終わってしまったが、次回以降参考のためメモしておく。

95HELLに関しては、ランバージャック、モンク、アプサラス等を試した。結果、安定度としてはランバージャックがダントツで、ソル・レムナントを握ったアプサラスも全滅はなかった(たしか)。強いと評判だったモンクは、俺の環境では速度が出なかった(編成が悪かったのかもしれない)。

そういった中で速度と安定度を両立できたのがキャバルリー。落ちることも何回かあったが、トータルで見た際、もっとも効率がよかったように思う。また、ユイシスの火力の高さも特筆に値する。途中で落ちても十賢者の正位置が発動してくれるし、今回の古戦場適性は相当に高かった。さらに言うなら、ムゲンとのシナジィはすごかったようだが、残念ながら未所持。

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2020年6月火有利古戦場肉集め編成

2020年6月火有利古戦場における肉集め編成。以前のものを参照したくなるケイスがときどきあったので、メモしておく。

コンセプト

  • オールド・エッケザックス(オッケ)を7本編成、召喚石片面コロッサス・マグナでクリティカルを確定させる
  • 主人公霹靂閃電により槍得意キャラクターのトリプルアタック(TA)を確定させる
  • 水着ゾーイのコンジャクションにより、オッケの背水スキルを最大限活かす
  • サポーター召喚石にシヴァを選択、召喚することで、攻撃力UPと通常攻撃ダメージ上限UPを得る

動き

  1. ブックマークからEX+サポーター召喚石選択画面を開く(1クリック
  2. シヴァを選択後、OKをクリックし戦闘開始(2クリック
  3. Ready画面中に画面をクリックし、AUTO戦闘(フルオート)を設定(1クリック
  4. 戦闘が開始され
  5. 自動的に主人公の霹靂閃電が実行される
  6. 手動でシヴァを召喚。マウスの位置移動は不要(3クリック
  7. 自動的にコンジャクションが実行される
  8. コンジャクションが実行された瞬間ブラウザバック(コンジャクションの演出が長いため)(1クリック
  9. 戦闘画面が開いたら攻撃ボタンをクリック(1クリック
  10. ブラウザバック(戦闘結果確定)(1クリック

以上の繰り返しとなる。

ジョブ・キャラクター

主人公アプサラス・水着ゾーイ・ユイシス・ゼタ
  • 水着ゾーイ
    • コンジャクション要員。代替不能。2人目に置いているのは、フルオートで霹靂閃電の次にコンジャクションを発動させるため。
  • ユイシス
    • 槍得意キャラクター。瀕死時追撃効果がコンジャクションと相性抜群。
  • ゼタ
    • 槍得意キャラクター。クリティカル発動時にダメージ上限UP、TA発動時に火属性追撃効果。オッケ、コンジャクションとの相性最高。

武器

ソル・レムナント(メイン)、オッケ7本、ソード・オブ・コスモス、天司武器

片面コロマグ編成でクリティカル確定のため、オッケは7本……なんだが、火属性キャラがTA発動時に火属性追撃効果を持つソル・レムナントが実装されたため、5~6本でも実用に足る可能性。残りの枠は与ダメUP効果を持つ天司武器と、ほぼ剣染め編成になるため、装備している剣の数が多いほどダメ上限UP効果を持つコスモス剣。

召喚石

コロマグ(メイン)、ザ・サン5凸、ミカエル1凸、ベリアル無凸、バハ5凸

メインはオッケクリ確定のためコロマグ。残りの枠は火属性キャラが風属性の敵に対して与ダメUPするザ・サン、火属性キャラのダメ上限UP効果を持つミカエル、与ダメ上昇効果を持つベリアル、そして、最後は手持ちでもっとも攻撃力が高いバハムートで埋めた。

総括

終末4凸、召喚石コロマグ、ジークとランヴェ不所持の編成としては、ほぼベストかと思う。武器にプラスもきちんと振っていないが、余裕を持って確殺できている。古戦場のために2本ほどオッケを交換したが、ちょっともったいなかったかもしれない。また、事前には、ポチ数の多さ、コンジャクや召喚の演出の長さが気になっていたが、実際にやってみると、前者はフルオートの活用により、後者はブラウザバックにより、さほど気にならない。それより、奥義軸の硬直で待たされるテンポの悪さがなく、自分で制御している感が快適さにつながっているように感じた。

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PC『ATRI -My Dear Moments- 体験版』プレイ

気になっていた本作、Steamに体験版があったのでプレイしてみた。

いやー、なんというか郷愁をかきたてられた。こういうギャルゲー系譜のノベルゲーをしたの何年ぶりだろう。ストーリィの出来としては体験版の範囲では可もなく不可もなく、グラフィック(立ち絵も一枚絵も)、サウンド、UIはハイクウォリティ。ただ、ロゥプライスゆえか、立ち絵の変化だとか一枚絵の挿入だとか(潮汐発電の図面とか完成した現物だとかの絵はぜひとも欲しかった)、欲しい物がちょーっと足りないと個人的には感じた。あ、声優さんは豪華。

今やラノベ(加えていうならそのアニメ化)に取って代わられたように見えるギャルゲーだけど、こういう文化も残っていってほしいと思うので(懐古主義的といわれればそうかもしれない)、応援の意味も兼ねて、Steamのセールを待たずに買おうかなと考えている。ちなみに購入してすぐプレイしなかったら――積みゲーになる予感はする。

(追記)

その後、みこ先輩が体験版実況をしていることを知ったので見てみた。OPが入るまでの2時間ほどだったけど、地の文と主人公のセリフを読んでくれるので、作業しながら流すのにとてもよかった。

PC『レイジングループ』プレイ

エクストラ含めコンプリート。Steamのセールで購入した。

人狼ゲイムをモティーフにした作品。人狼ゲイムとして典型的な仕立てながら、序盤からぐいぐい引き込まれる。個人的に気付かされたのが、人狼ゲイムはあくまで陣営の勝利を目指すゲイムだけど、実際には自分が生き延びることも同じぐらい(それ以上?)重要で、その要素が加わるとゲイム性がまた変わるなと。当たり前の話なんだけど、その視点を持っていなかったので、それ込みの人狼ゲイムもおもしろそうだと思った(俺が知らないだけであるのかな?)。

中盤以降は、ループ要素も加わってくるんだけど、それにより人狼ゲイムのゲイム性が変容していく。そして終盤の展開と謎解きは――なんとも伝奇と科学の力技。個人的には伝奇のみでまとめてもらったほうが納得いったかなと思う。後日譚で語られた伝奇世界の広がりも興味深かったし。

ともあれ多少の不満点はあったものの、ノヴェルゲイムとして及第点を有に超える出来で、自分としては楽しめた。ただ、万人にオススメできるかというと……ちょっと躊躇するかな。

PC『AI: ソムニウム ファイル』プレイ

プラチナトロフィー獲得。Steamで割引販売されていた際に購入(3,400円)。

打越作品らしく、最後にきれいにつじつまを合わせるカタルシスはあったものの、これまでにプレイしてきた作品(『Ever17』「極限脱出シリーズ」)に比べると少し弱く感じた。その理由としては、「Psync」が物語の核としてすべてを背負わなければならなかったわけだけど、装置(仕掛け)として、少し力不足だったのかなと。

ゲイム性については、個人的に「Psync」がストレスだった。夢の中の話なので、解放は基本的に不条理で、何をすればいいのかが判りにくい(もちろん、夢の中なりのロジックはあるんだけど……)。結局途中から攻略サイトを見てプレイした。「狙撃イベント」もいらなかったかなぁ。ちょっとしたスパイスということなんだろうけど、俺としてはストーリィを楽しみたいので、どちらかというと割り込みに感じた。でもこのあたりは個人差が大きい気もする。

最後に。ラストのダンスにはたまげた。瞳もフツーに踊ってるし。まあ本編でもダジャレがキツかったり、トンデモな部分があったり(みずきの身体能力とか)するので、作風だと言われればそうかもしれない。個人的には宝塚のレビューみたいなもんかなと考えて腑に落ちた。

どうも書いてみると文句ばかりになってしまったけど、本編はきっちりしてるし、機会があればプレイしても損はないと思う。……でも定価で買うのはアレかな。

PC『WILL:素晴らしき世界』プレイ

Steam作品の紹介記事で見つけて、以前から気になっていたソフトだったんだけど、衝動的に購入。こういうプラットフォームは即購入・即プレイできてしまって歯止めが効かなくてマズい……。

ともあれ、(ほぼ)コンプリート。

神様に届いた手紙の内容を入れ替えることで、からみあった複数人のストーリィが変化・展開するという『街』『428』インスパイアのゲイムで、非常におもしろそうだったんだけど、やってみると、手紙の入れ替えとストーリィの変化に思っていたほどのパズル性・納得性がなく、結局総当たりに近くなる。ストーリィのからみ具合も先行作のような鮮やかさはないし、インディーズだなと思わせる出来。

と、辛口に書いたけど、大きな物語のフレイムワークは非常によかったと思うし(個々でも文櫂人と李雯のストーリィなんかはベタだけど結構好きだった)、グラフィック、サウンド、演出も頑張ってた。それに翻訳もかなり高レヴェルで、全体的にブラッシュアップできれば傑作になりうる可能性があったと思う。惜しいというより、ぜひ次回さらに「素晴らしい世界」を見せてもらいたいと感じさせられるような作品だった。