トレッキング(鶏冠山~竜王山)

行楽日和の秋の3連休におなじみのコースをトレッキング。いい天気の休日なだけあって、かなりのにぎわいを見せていた。

今回も8kg程度の極軽の荷物に、シューズはラ・スポルティバのブシドー。少し違うのは少々スピーディな行動を心がけたところ。結果、コースタイムの4~5割ほどの時間で歩き終えたが、右かかとに今までしたこともないほどの靴ずれを起こした(左かかとも多少)。当然、途中で痛みを感じていたから処置をしていればそこまでひどくはなかっただろう。ただ、今回はバックパックを下ろすのも面倒だったし、いったいどれぐらいの負傷になるのかもちょっと興味があったので、そのまま行ったが、やり過ぎだった。けど、このシューズはフィットしていると思っていただけに多少ショック。ただ、今思えば、シューレースの締め方が少し甘かったかもしれない。

いちおうこれも経験。

『RAIL WARS!―日本國有鉄道公安隊 1~9』豊田巧(創芸社)読了

国鉄が民営化されなかったら――というifストーリィが本シリーズの基本ラインなんだが、エピソードとしてはテログループとの対決がメインなので、ほとんどがアクションもの。ラノベとして絵が映えるというのは判るけど、アクション以外の「民営化されなかった国鉄」ならではのエピソードも見てみたい気はする。

とはいえ、アクションばかりの展開も、暴走キャラがそれなりに立っているため、そこまで鬱陶しくない。また、俺にはよく判らないけど、鉄道に関するギミックもそれなりに考えて挿入されてるようで、そのあたりの基本路線を外さない感じもよいと思う。

ちょっと気になるのは主人公高山の国鉄に関する思いの変遷(不採算路線を廃線にすべき、と言っていたのが、(おそらく)国鉄で働く人と触れ合っていくうちに、国鉄はこのままでいいと答えるようになってしまったメンタリティ)。が、ここは今後またストーリィに関わってくる可能性はありそうだ。

ともあれ今後も読んでいきたいシリーズ。

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PC『失われた未来を求めて』プレイ

今期始まったTVアニメを思わず見てしまい、訳のわからない展開が気になったのでプレイすることに。

プレイしてまず何に衝撃を受けたかって……キャラの可愛さ。TVアニメではモアイのようなキャラデザは、もしPC版をプレイしてから見てたら発狂モノ。次回から見る目が変わるわー。……そう考えると『グリザイアの果実』は健闘してるな。

佳織ルート。おそらくストーリィの真ん中を貫く柱はこれで通ったんだと思われるが、ANOTHER ENDを見てしまうと、トゥルーエンドの価値ってどこにあるんだ? って気がしてしまうが、まあそれはこれからいろいろあるんだろう。

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