『使える!経済学の考え方―みんなをより幸せにするための論理』小島寛之(筑摩書房)読了

経済学の数学的アプローチはこういうものなんだと、今さらながら物を知らなかったことにちょっとショックを受けた。

ショケ期待値とか知らなかったよなあ……。あとはセンの著作も読んどかなきゃいけないな、とか。

そしてケインズ。一般的なマクロ経済学の入門書でしか知らなかったけど、この人相当先進的な考え方をしてたんだな。『雇用・利子および貨幣の一般理論』も読まないといけないよね……。

とまあ反省ばっかさせられる本だった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です