これまた「ザ・ジャパニーズ・クトゥルフ」。
ただ少し違うのは、プレイヤー陣がラノベ小説家で、なかにはTRPGにあまり親しくない人がいるというところ。
これがよい方向に転んだか悪い方向に転んだかというと……リプレイとしてはあまり好ましくない方向になっていたのかなと。
マスターとの駆け引き、というか、プレイヤーがやりたいと思ったことをするという意味で、まさに一般人のセッションに近いので、最終的に完成する物語の魅力としては、残念ながら劣っていた。
まあこういう人たちが慣れてきて、マスターと一緒に物語を創るという目的まで見通せるようになれば、よりおもしろくなるのかもしれないが。