『クドリャフカの順番』米澤穂信(角川書店)読了

少し時間をあけると、キャラクターが鬱陶しく感じるが、しばらく読み進めると慣れるのでまあそれはよし。

今回の舞台は文化祭。相変わらずミステリとしてはおもしろくもないが、いやー、やっぱり文化祭はいい。『ビューティフル・ドリーマー』を引くまでもなく、少しの非日常と喧騒が醸しだす独特の雰囲気。定番ではあるが鉄板。それを楽しめたんで十分。

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