『はたらく魔王さま! 〈8〉』和ヶ原聡司(アスキーメディアワークス)読了

今までで1番ドラマとしておもしろかった。というか、初めてドラマとしておもしろかった。続きが楽しみ。しかし、ドラマとして面白くすると「はたらく」魔王さまじゃなくなるんだよなあ。

ところでいまさらだけど、俺はエミリア派です(笑)。

『はたらく魔王さま! 〈7〉』和ヶ原聡司(アスキーメディアワークス)読了

外伝。

あとがきを読んでて思ったんだけど、千穂はフツーの人間のままに留めといたほうが、魔王や勇者の存在との相対化ができていい気もする。まあラノベのカタルシスとしては、超人化もありなんだろうけど。

2013-06-13のニュース

『はたらく魔王さま! 〈5〉』和ヶ原聡司(アスキーメディアワークス)読了

なるほど。魔王が直轄していたところでは統制の効いた統治を行ってたし、残虐行為については(知らなかったし?)悪くなかった。でも部下がしたことは責任を負うよ、と。なんだかNPBの統一球問題が頭に浮かんだ(中身はまっったく違うけど、トップの言がクローズアップされてるから)。

ともあれ大団円を目指す方向っぽい。ラノベとしてそれはいいんだろう。

『はたらく魔王さま! 〈4〉』和ヶ原聡司(アスキーメディアワークス)読了

人間VS魔族の対立構造がさらに見えてきて、だいぶ着地できそうな感じはしてきた。

ただ、殺し、殺されていたことについてはやっぱり軽いんだよね。それらが日常であった世界での価値観、とも考えられるけど、だとしたら現代日本に馴染んでコミカルを演じてる姿と整合しない。まあラノベに求めるなと言われればそうかもしれないけど、本作品では骨子だと思うから。

2013-06-12のニュース

『はたらく魔王さま! 〈3〉』和ヶ原聡司(アスキーメディアワークス)読了

魔王と勇者の正体がおぼろげながら見えてきた。

魔王の存在自体の不自然さにもいちおうの理屈がつく方向に向かってると思うが、人間界に侵攻して殺戮の限りを尽くしたことについての説明にまで至るのか。

  • 実は人間側の情報操作だった
  • 実は侵略(さまざまな意味で)していたのは人間側だった
  • 人間と魔族に不幸な行き違いがあった
  • 互いの生存権を賭けた戦いだった

今までを見るにどれでもないんだろうけど、はたしてどうか。

2013-06-11のニュース