『シュヴァルツェスマーケン 4 許されざる契りのために / 5 紅蓮なる弔鐘の中で』吉宗 鋼紀、内田弘樹(エンターブレイン)読了

内ゲバとBETA襲来で東ドイツの崩壊が迫り、息もつかせぬ展開が続く。「マブラヴオルタ」内でベルリン陥落という歴史は決まっているなか、それぞれのキャラクターがどのように行動し、それがどのように描かれるのか。興味は先へ先へと急ぐ。

キャラクターといえば、アイリスディーナの仮面にひびが入ったことは喜ばしいが、死亡フラグに見えて戦々恐々。

そしてメインヒロイン(?)カティアの空気っぷりにはさすがに哀れを催す……。

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