『筋肉の神マッスル 1~2』佐藤ケイ(アスキー・メディアワークス)読了

タイトルといいコンセプトといい、キャッチー。

しかし、惜しむらくは内容があまりにもマニアックさに欠けていること。「筋肉」と「おっぱい」が二本柱だが、そのいずれもマニアックさの欠片も感じられない。

少なくとも筋肉に関して、筆者には知識があるようなんだから、もっともっと変態的なほど筋肉を押せばよかったのに。……まあ商業的な判断から見送られた可能性はあるわな(笑)。

ストーリィ展開は標準的なラノベレヴェルで特筆すべき点はなし。ただ、艶乃神(これ、アデノシンって読むんだぜ?(笑))のキャラはかわいい。

まあ次巻以降はもっと筋肉をってとこだな。

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