タイトルといいコンセプトといい、キャッチー。
しかし、惜しむらくは内容があまりにもマニアックさに欠けていること。「筋肉」と「おっぱい」が二本柱だが、そのいずれもマニアックさの欠片も感じられない。
少なくとも筋肉に関して、筆者には知識があるようなんだから、もっともっと変態的なほど筋肉を押せばよかったのに。……まあ商業的な判断から見送られた可能性はあるわな(笑)。
ストーリィ展開は標準的なラノベレヴェルで特筆すべき点はなし。ただ、艶乃神(これ、アデノシンって読むんだぜ?(笑))のキャラはかわいい。
まあ次巻以降はもっと筋肉をってとこだな。